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NY2

二日目(補足)

前回書き忘れたのですが、バス間違えてぐったりしながら帰ってきた後、トイレが詰まっていることに気づきましたw

ここでちょっとトイレに造詣の深い僕がアメリカのトイレ事情についてご説明しましょう。
アメリカではアメリカンスタンダード社という会社が一番有名な便器会社です。
続いてコーラー社が、そして比較的高級品として日本のTOTOも親しまれています。
まあTOTOはハリウッドのセレブ達も愛用するほどですからね。

そしてアメリカでは90年代半ばに節水政策の一環として、一回に流す水の量が6リットルに制限されてしまいました。
しかし、特に粗悪なアメリカンスタンダード製品では6リットルでは十分に流れてくれないんですね。
実際に何度か使用してみたんですが、流しても黄ばみが(もちろん身そのものも)残ってしまうんです。
ちなみにTOTOのネオレストは現在3.8リットルと、4リットルを切る驚愕の水量なんですが、黄ばみすら残らず綺麗に流してくれます。

んでまあそんなことはいいんですが、実は水の量が制限されたことで思わぬところで悲劇が起きてしまいます。
排水管が詰まりやすくなってしまったんです。
つまり水の量が少なくなってしまった分、どうにかして便器を綺麗にする取り組みは行われてきたものの、排水管に関しては昔のままで、改良もクソも(失礼)ない状況に陥ってしまったんです。
これはアメリカだけの問題ではなく、日本でも、とりわけ集合住宅では深刻な問題になっています。
おそらくこれが引き金になり、今回の事件にも繋がっていったのではないかと考えられます。
また、トイレットペーパーの方も日本に比べると粗悪であることも原因の一つではないかと僕は睨んでいます。

んでまあうんちく(失礼)はともかくとして、そんなこんなでトイレが詰まっていたんですが、発見時、僕より早く帰ってきたNZの野郎が残したと思われるブツが浮かんでいたんですよ。
明らかに僕のではないブツが。
んで僕がホストマザーに「トイレ詰まってるんだけど・・・」って報告に行ったんですけど、NZの野郎は「おかしいなあ」とか言いながら責任を全部僕になすりつけてきました。
NZ許すまじ。






でもダットサンズはかっこいいから許す。
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日記・雑談 | 2012-03-08(Thu) 12:57:42 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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