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gyふじこlpのNY体験記

NYに来ています。


・・・え?


だからNYに来ていますって。








ニューヨークですよ!!ニューヨーク!!





皆さん、お久しぶりです。
わたくしgyふじこlpがお届けする汗と涙の物語、Bittersweet Symphonyも晴れて開設5周年になりました。
っつーわけで、新企画、「gyふじこlpのNY体験記」!!!!!!!!!!

張り切っていこうと思っています。
まあ、ただの旅行記ですがw
ってかこのブログは人に見せたいのか見せたくないのかよくわからんあれこれを誰のためでもなく自分のためにそこはかとなく書きつづってるわけで、この企画も一応ニューヨーク生活の備忘録がわりですはい。
自分が後になって見返して、こんなこともあったなあって懐かしく思えるように書き残しておきたい、と思っております。



ではさっそく一日目から書いていきたいのですが、その前にニューヨークにやってきた経緯からまずいきましょうか。
春休みに入って、僕が大学でやり残したことを色々と考えていたんですが、その中に「海外旅行」あるいは「語学の習得」というのがありました。
ってか毎年学校から返さなくていい奨学金をもらっていたのですが(ドヤッ)、その使い道に必ず「語学習得のために留学をしたいので、その資金として奨学金を利用したい」と書いてたわけです。
ちなみにそういった奨学金は僕は手を付けられず、親が全部管理していたので、学費や生活費へと消えて行きました。
本末転倒というわけですね。
ただ、卒業を前にして親に確認してみると、少し余っているというので、それじゃその資金を海外旅行に充てよう、無計画にとりあえず海外行きたいわー、ってか海外旅行も語学習得もしたいよなー、両方一緒にできる短期留学なんかどうかなーなんて思い、2月の頭に旅行会社へ赴いたわけです。
そこでは店員の方に格安の旅行プランを提示していただきました。
最初はロンドンかニューヨークか迷ってたんですが、期限がギリギリだったので、ロックの聖地イギリスへは行けず、消去法でニューヨークに決まりました。
あと旅行会社の対応があまりよくなく、結構踊らされたのですが、どうにかこうにか3月4日に日本を発ち、無事アメリカへと到着したわけです。




そんじゃ一日目、日本を出発する日のことから始めたいと思います。

旅行会社の手違いで、前々日まで自分がどこに泊まるのか、何時の飛行機に乗ればいいのかすら知らず、そんなところからこの旅は始まりました。
そういうわけでほとんど前情報を知らず、とりあえず最低限の準備をトランクに詰め、家を出発しました。
ちなみにフライトは前日まで朝の11時だと思ったんですが、寝る直前に昼の13時であることに気づきました。
危なかったぜ・・・と思いながら、まあ早めに12時ぐらいに成田着いてればいいかーと、空港へ向かったわけです。
そして11時半ごろ成田へ到着。
しかし、いざ空港へ着いた後すごく大変なことに気づきました。
なんと13時出発だと思ってたフライトが、13時集合だったんですwww
もう時間を勘違いしまくりで何が何だか・・・。
どうしようもなく、準備しておいた本を読み始めました。
ちなみにこっちには英語の参考書を6冊と、日本の小説を4冊持ってきました。
で、スタバでだらだらしてたんですが、ここでなぜか昔の教え子と遭遇!!
3年間教えた子だったので、超テンション上がりました。
「先生が教えてくれた英語で今から短期留学行ってきます!」とのこと。
俺も今から短期留学だよコノヤロウとか、英語の宿題全然やってこなかったじゃねーかwとかいう気持ちは押し殺しながら、一人感慨に浸っていました。
で、出発。
フライトは約12時間。
時差ボケにならないように機内ではしっかり寝ておくのが吉、ということだったのですが、2時間しか眠れなかったので、あとはひたすら本を読んでました。
っつーわけで小説を2冊、英語の参考書を1冊読破しました。
んでアメリカへ到着。
JFK空港に着いたのですが、思いの外空港は小さかったです。
そして現地スタッフと合流。
他の人が来るのを待ってる間にベンチの隣の席に座ったドイツ人留学生の方と少し雑談をしました。
まあドイツ人ならそんなに英語できないだろと思って見くびってたんですが、もうペラッペラで、僕はさっき機内で覚えた会話の「掴み」(例えばWhere're you from ?のような)みたいな表現を一生懸命投げかけるだけで、あとはひたすらドイツ人の話を聞くだけでしたw
やはりちゃんと単語を覚えて、長いフレーズを話したり理解できるようにならないといけないのだな、とそこで痛切に感じました。
さて、そういうわけでさっそく現地スタッフに連れられてホームステイ先へ移動。
街の様子はというと、さながら鈴木英人のイラストがもっと随分くたびれた感じ、あるいはアメリカのホームドラマがかなりボロくなった感じを思い浮かべていただけたらと思います。
しかし、かくも画一化された場所で住んでいるのだなあとちょっとびっくりしました。
なにしろ土地がみんな等分されていて、かろうじて家のデザインは違うけど今自分が何番ストリートに立っているのかわからないほどに風景が一緒ですからね。
まあ郊外だからしょうがないのかな、とか思いつつ、ホストファミリーの家へ。
ちなみにホストファミリーの家は郊外の海沿いにあり、近くにはmacy'sという日本のイオンみたいなドデカイショッピングモールがあります。
多分東京で言えば武蔵村山とか、香川で言えば多度津とかに当たるんじゃないかなと思います。
街の荒廃っぷりとか海沿いなとことか、あとでっかいショッピングモールがあることを考えると多度津のイメージはかなり近いですね。
で、ホストファミリーですが、黒人の方でした。
お母さんと息子・娘の三人暮らしで、僕の他にニュージーランドからの留学生がいました。(ちなみに最初は娘も留学生だと思い込んでいました・・・)
家は幅のわりに奥行きが広く、2階建てでどうやら地下にも部屋があるようでした。
そして通された部屋はベッドと机だけしかないだだっ広い部屋。
ここで2週間暮らすのだなあと思うとちょっと感慨深かったです。
あと、ホストファミリーですが、NZの留学生も含めてみんな訛りが強くてあまり言ってることがよくわからなかったですw(ちなみにこれは翌日気づいたことです。最初は俺の英語力クソだなあと思ってたんですが、英語学校で白人の方と会話した時にびっくりするほど聞き取りやすかったのでちょっと驚きでした。)
まあ、そんなこんなでその日は軽くいろんな話をして、ご飯をごちそうになって、そのまま寝ました。
時差ボケは最初つらくなかったんですが、夜になるとさすがに眠かったです。
かなりぐっすりでした。



二日目

朝起きると、日本ではちょうど夜なので、日本の人とやりとりしたりしました。
そしてその後ホストファミリー娘と共にmacy'sへ行き、地下鉄&バスのフリーチケットを購入。
日本の定期とは違って、これを一枚買えば、一週間ないし一ヶ月間ニューヨーク中の地下鉄とバスを全部フリーで利用できるとのこと。
これは非常にありがたい。
そしてバスと地下鉄を乗り継いでマンハッタン(ニューヨークの中心部である島)へ。
ちなみにここでホストファミリー娘と話をしたんですが、ここでようやく娘は留学生でないということが判明しましたw
ちなみに娘に何勉強してんの?と尋ねところcriminal justiceと言われたので、犯罪の正当性?とか思ってしまい、犯罪心理学か何かやってるの?と聞き返してしまいました。
後で調べると刑事裁判のことらしいですね。
将来の夢はポリスオフィサーだそうです。
で、マンハッタンに到着。
アメリカのビルはとにかくどでかいという印象でした。
土地の使い方も日本のようにせせこましくないんですよね。
あとアメリカは通りが碁盤の目のようにきっちり区画されているというのもあって、区画された土地にガンガンでかいビルを建てていますね。
やはり日本は狭い上に人口密度が高く、おまけに地震も多いのであんまり大きいビルを建てられないのかなあと思ってしまいました。
リアルに丸ビルレベルのどでかい建物がガンガンそびえ立っていました。
んで、娘と別れ、僕はお腹がすいたのでとりあえずバーガーキングに入ることにw
バーガーキングとか日本にもあるだろ!wという声もあるかもしれませんが、日本で食べたことあるものが海外にもあるっていう安心感は半端ないんですよ、意外と。
あとアメリカは公衆Wi-Fiが結構飛んでいるので、スマフォを持っていれば3G回線が使えなくても街中でネットができます。
かなり便利です。
そんなこんなで学校へ。
まず行って早々テストを受けさせられました。
まあテストと言っても2~3分教官としゃべるだけなんですがね。
教官は特に訛りとか強くなかったので普通に話しやすかったです。
で、クラスに配属されると、そこには日本人が。
ちなみに同じ大学だということがわかりましたw世界は狭いですね。
とは言えやはりお互いに英語を学びにニューヨークに来たので、会話はずっと英語で行なってました。
授業は大学の英語の授業みたいな感じでした。
しかしホントにいろんな国籍の人が授業を受けてるんですが、やはりその出身に合わせた訛りみたいなのって結構あるんだなあと改めて感じました。
中東の人なんかRやLを巻き舌で発音しすぎてて何言ってるのかマジでわかんなかったです。
あと、授業は半ば学級崩壊してるのとかあって、イタ公が急に「マイケルジャクソンはゲイだ、そんぐらいみんな知ってる。先生知らないのか」とか言い出したり、ひたすら先生に食って掛かるなりして、全く進まないものとかありました。
まあ先生も先生でいちいち相手にしなくていいのに・・・とか思いながらがんばって聞いてました。
中学の授業を思い出してしまいましたね。
ちなみにそのイタ公は日本人の女の子を侍らせていて、着いてく女も女だ・・・ってかナンパなイタ公と尻軽なイエローキャブってよくありそうな図式だ、と、ちょっと悲しくなったりしました。
授業後は日本人の友達と一緒にマンハッタンの街を歩きました。
夜のマンハッタンは寒かったんですが、ロックフェラーセンターに行ったり、タイムズスクエアを見に行きました。
まさにテレビで見たアメリカの風景だ、とか思ったり。
しかし街を歩いていても色んな人種・国籍の人が入り交じっていて、僕自身あまり外国人らしさは感じませんでした。
みんなそんなこと気にしないのかなあと。
逆に東京に出てきた時の方が、自分は田舎出身だからというレッテルを自分から貼っていたように思います。
なんというかこの辺あんまり上手く言葉にできないんですが・・・。
さて、夜の8時にマンハッタンを発って、そのまま帰宅。
ちなみに初日から帰りのバスを間違えましたw
マジで取り残されて死ぬかと思ったwwww
とりあえずバスの運転手さんに「macy'sはどこですか?」と尋ねたんですが、この人の英語もあまり聞き取れず・・・。
とりあえず2回右に曲がってまっすぐ進んだところにバス停があるからそこで待てということを言ってるらしかったので、半信半疑でそこで待つことに。
5分ほどしてバスが到着!ほんと外寒いし、運ちゃんが言ってることが半分ぐらいしかわからなかったのでバス来るのかどうかも正直わからなかったので、救われた気分でした。
家に帰るとぐったり。
そんな二日目でした。




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日記・雑談 | 2012-03-06(Tue) 22:38:09 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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