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不眠症
今日はコレ。
今日ご紹介するのは鬼束ちひろのインソムニアです。
つい1ヵ月前にソニーのウォークマンを買ったわけですけど、8ギガという限られた容量に入るようにうちのCDライブラリーから約100枚のアルバムを厳選したんですよ。
んで、なぜかその100枚の中に入っていたのがこのアルバム。
自分でもなんでこれを入れたのかよくわからなかったんですけど、聴いてみて納得しました。
いや、なかなか良いんですよ。
初めて鬼束ちひろというアーティストの曲を聴いたのは、確かまだ私が小学校か中学校か、その辺りだったと思います。
うちの姉貴が家でヘヴィーローテーションしてたんですねぇ。
確かまだこのアルバムが出る前ぐらいからシングルを集めてたんですけど、アルバムが出るやいなや、家でヘヴィロテ。
まぁこのアルバムがミリオンセールスを記録したのを知ったのはもっと後のことになるわけですが。
うちの姉貴はよくわからん音楽の趣味をしていて、椎名林檎をファーストアルバム出した辺りから知っていたり、イナゴとかシャカラビのインディーズ盤を制覇していた時期があったり、山田優がアクターズスクールに通っていた頃のCDを持っていたり、やたらビジュアル系にはまってゴスロリとかやっていた時期もあったり、マキシマムザホルモンをインディーズ時代から聴いていたり、なんか、何考えてるんだかよくわかりませんw
ちなみに姉貴は金の亡者なので、金欠になったらソッコーでCDを売りに出すため残念ながら家に残っているCDはほとんどありません。
鬼束ちひろの作品も昔はシングル、アルバム含めて全部あったんですけど、現在残っているのはインソムニアのみです。
他のThis ArmorとかSugar Highとかもよかったんですけどねぇ・・・。
ホントに、もったいない性格してると思います。
ちなみに鬼束ちひろは、姉貴が聴いていた音楽の中で私が拒否反応を示さなかった数少ないうちの一つです。
彼女の歌声はまさにガラスです。
透き通っていて繊細かつ、壊れると鋭く突き刺さってくる感じです。
そしてそれはピアノを中心とした至ってシンプルなバックによって引き立てられるんですね。
シンプルだからこそあらわになるセンチメンタルな気分や世の中に対する憂いと葛藤を表情豊かに歌い上げる姿が印象的に浮かび上がってきます。
歌詞も同様です。
彼女の歌詞を一言で表すと、「贖罪」だと思います。
なんというか、腐った世の中に対する苦悩が赤裸々に描写されているんですけど、それを歌うことによって自ら贖っていくような姿勢が見られます。
特にそれは彼女の代表曲である月光のサビの部分に象徴的に表現されています。
I am GOD's child.
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない
う〜ん、意味深ですね。
世の中に対してここまでの歌詞を書くことができるのは、相当の感性をもってなくちゃならないんです。
それをさらりと歌い上げることができるんだから、彼女は本当に優れたシンガーソングライターの一人であると思います。
この後彼女は2枚のアルバムを出した後、シングルを数枚出して突然活動を休止します。
なんかレコード会社とトラブったとか色々あるみたいですが、ついこの前雑誌に活動を再開する旨の記事が載ってました。
んで、さっき調べたんですけど、またシングルが出るみたいですね。
値段が上がらないうちに昔のアルバム買いに行こうかな〜( ^ω^)
![]() | インソムニア 鬼束ちひろ (2001/03/07) 東芝EMI この商品の詳細を見る |
今日ご紹介するのは鬼束ちひろのインソムニアです。
つい1ヵ月前にソニーのウォークマンを買ったわけですけど、8ギガという限られた容量に入るようにうちのCDライブラリーから約100枚のアルバムを厳選したんですよ。
んで、なぜかその100枚の中に入っていたのがこのアルバム。
自分でもなんでこれを入れたのかよくわからなかったんですけど、聴いてみて納得しました。
いや、なかなか良いんですよ。
初めて鬼束ちひろというアーティストの曲を聴いたのは、確かまだ私が小学校か中学校か、その辺りだったと思います。
うちの姉貴が家でヘヴィーローテーションしてたんですねぇ。
確かまだこのアルバムが出る前ぐらいからシングルを集めてたんですけど、アルバムが出るやいなや、家でヘヴィロテ。
まぁこのアルバムがミリオンセールスを記録したのを知ったのはもっと後のことになるわけですが。
うちの姉貴はよくわからん音楽の趣味をしていて、椎名林檎をファーストアルバム出した辺りから知っていたり、イナゴとかシャカラビのインディーズ盤を制覇していた時期があったり、山田優がアクターズスクールに通っていた頃のCDを持っていたり、やたらビジュアル系にはまってゴスロリとかやっていた時期もあったり、マキシマムザホルモンをインディーズ時代から聴いていたり、なんか、何考えてるんだかよくわかりませんw
ちなみに姉貴は金の亡者なので、金欠になったらソッコーでCDを売りに出すため残念ながら家に残っているCDはほとんどありません。
鬼束ちひろの作品も昔はシングル、アルバム含めて全部あったんですけど、現在残っているのはインソムニアのみです。
他のThis ArmorとかSugar Highとかもよかったんですけどねぇ・・・。
ホントに、もったいない性格してると思います。
ちなみに鬼束ちひろは、姉貴が聴いていた音楽の中で私が拒否反応を示さなかった数少ないうちの一つです。
彼女の歌声はまさにガラスです。
透き通っていて繊細かつ、壊れると鋭く突き刺さってくる感じです。
そしてそれはピアノを中心とした至ってシンプルなバックによって引き立てられるんですね。
シンプルだからこそあらわになるセンチメンタルな気分や世の中に対する憂いと葛藤を表情豊かに歌い上げる姿が印象的に浮かび上がってきます。
歌詞も同様です。
彼女の歌詞を一言で表すと、「贖罪」だと思います。
なんというか、腐った世の中に対する苦悩が赤裸々に描写されているんですけど、それを歌うことによって自ら贖っていくような姿勢が見られます。
特にそれは彼女の代表曲である月光のサビの部分に象徴的に表現されています。
I am GOD's child.
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない
う〜ん、意味深ですね。
世の中に対してここまでの歌詞を書くことができるのは、相当の感性をもってなくちゃならないんです。
それをさらりと歌い上げることができるんだから、彼女は本当に優れたシンガーソングライターの一人であると思います。
この後彼女は2枚のアルバムを出した後、シングルを数枚出して突然活動を休止します。
なんかレコード会社とトラブったとか色々あるみたいですが、ついこの前雑誌に活動を再開する旨の記事が載ってました。
んで、さっき調べたんですけど、またシングルが出るみたいですね。
値段が上がらないうちに昔のアルバム買いに行こうかな〜( ^ω^)
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はじめまして
はじめまして、こんにちは。関連の話題だったのでTBしました。私のブログは始めたばかりですが、記事に紹介させて頂きました。
糖尿病 不眠
不眠症と動脈硬化http://kareitaisaku.livedoor.biz/archives/50877699.html父が不眠症で悩んでいます。薬を飲めば何とか眠れるらしいです。私が大学に行かないと言い出して、 将来について、心配かけまくっているせいもあると思うのですが… なんでもいいので不眠症につい


