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NY6

八日目

土日に歩きまわったので遅めの起床。
その後美味しいカフェが学校の近くにあるとのことで、行って参りました。
そのカフェはホテルに併設しててすごく雰囲気もいいし、コーヒーも美味しかったのですが、なぜかBGMがKing Crimsonだったんですよwww
しかも僕がお店に着いたときはMoon Childが流れておりましたwww
うはwwwテラなつかしすwwwwとか思ってたんですが、Moon Childが終わったらRedが流れ始めましたwww
なんてwww世紀末感wwwwって感じで、一人で爆笑してました。
顔には出しませんでしたが。
あとレジにチョコが置いてあったんで一緒に買ったらやたら高かったです。
そんで、学校に行ったら先生が変わってました。
どうやらバケーションに行ったとのことwww
さよならも言えないままこの場を去らなきゃいかんとかwww
ちょっぴり寂しかったんですが、新しい先生がどうも気に入らない・・・。
まあしょうがないかーと思いつつ学校を終え、そのあとはふらふらとショッピングをしました。
サマータイムなので外は明るいんですが、思いの外時間は遅くなってて、なんとも不思議な感じでした。
8時になってもまだ微妙に明るいんですが、店は閉まり始めるんですよね。
不思議だなーなんて考えながら家に帰りました。




久しぶりに聴いたわ。
中学の頃はめっちゃ聴いてたけど。


九日目

今日も朝からカフェに行って参りました。
ちなみにニューヨークの電車は24時間動いてるのですが、なぜかこんな時間にシステムのメンテナンスを行なっており、ダイヤが乱れておりました。
深夜にやれよ・・・とか思いつつ目的地近くの駅に着いて外に出たんですが、どうも地図と様子が違う・・・。
確かめてみたところ、どうも本当に違う駅で降りているようでした。
車内アナウンスと違うやん!!と思ったんですが、まあこれもアメリカンクオリティだと思うことにしました。
ってかこっちの連中、ホントにアバウトすぎます。
小銭とかちゃんと数えないですからねwww
セント単位なら間違えてもいいと思ってるだろとw
それでホンマにええんかいwとか思ってしまいます。
あと何ドル98セントの買い物をした時、3セント出したら完全に無視られましたからねー。
まーいちいちそんな細かいところ気にしてたらこっちでは生活できないのかな、とか考えてしまいました。
続いて学校に行ったんですが、しばらくしてものすごい腹痛が・・・。
グループワークの途中だったので相方に「ちょっとお腹が痛い・・・」と言って、先生に「すいません、おなかが痛いのでお手洗いに行ってきます」と告げたのですが、先生半笑い&教室大爆笑。
何がおかしかったのかなと思って教室に帰った後尋ねてみると、「普通先生にそんなこと言わない。黙って席を発つものだ。」と言われました。
普通日本だと先生に言わないで勝手にどっか行くってことは無礼なことだとみなされますが、海外では全然そんなこと言う必要はないと。
休み時間にまたお腹が痛くなったのでトイレにこもりながら考えていたのですが、ひょっとしたらこっちの人がアバウトなんじゃなくて、日本人が恐ろしく神経質なんじゃないのかな、と。
やっぱり人って自分や自分の所属するコミュニティこそが標準だと思ってるのかもしれないですが、逆に自分たちの方が特殊だってこと、よくあるんだなあと。
しかしそれを知るためには、他人の文化はもちろんのこと、自分たちについてもよく知らなければならないのだ、ということを改めて思い知らされました。
日本のことを考えなおした一日でした。




本文とは何ら関係はないのですが、改めてデビッド・ボウイのロウを聴いてみたら、この曲の音へのこだわり方が半端ないなあと思いました。
特にドラムにかかってるエフェクトがすごい。
意味不明な作りこみ方をしています。

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日記・雑談 | 2012-03-14(Wed) 12:45:14 | トラックバック:(1) | コメント:(0)

NY5

土日の話です。

七日目

この日は朝からMOMAに行って来ました。
MOMAとは、The Museum Of Modern Artの略で、 ニューヨーク近代美術館というやつです。
まあ大学で近現代の美術について色々学んだりもして、有名な作品が色々と収蔵されているということで胸を踊らせながら行って参りました。
結構名前を聞く機会も多かったですし、そういうミーハー的な感じで、ね。
で、どうだったかというと、期待以上でしたw
まず収蔵作品がすごい。
近現代の有名な絵画はほとんどここにあるんじゃないかという作品の数々でした。
作家だけ軽く挙げていくと、ゴッホにダリにキリコにマティス、ポロック、ウォーホル、マネ、モネ、モンドリアン、マレーヴィチ・・・数え上げるときりがないですね。
特に僕が驚いたのはピカソのアヴィニヨンの娘たちです。
こんなにでかかったんか!と思いました。
他にも日本からは村上隆、奈良美智、なぜか横尾忠則なんかもありました。
また、タダでオーディオガイドを借りられるんですが、ずっと展示されてる作品には日本語の解説がついていました。
オーディオガイドに対応していない作品にも結構解説が書いてあったりして(もちろん英語です。読むのに時間がかかりました。)、そういうのをいちいちチェックしながら進んで行きました。
あとクッソ広いんですが、なんと6階まであるんですwww
律儀に解説をチェックしてたら最後まで回れなかったですwww
半日美術館の中で立ちっぱだったので足もヘトヘト、お腹もペコペコでした。
さすがに最後の方はチラ見程度でしたね。
まあそんなんだったので、電車に乗って早く帰ろうかと思ったのですが、せっかくの土曜日に早く帰ってどうするんだ、と思ったので、最近できたというちょっと洒落たマーケットに行ってみました。
マーケットには野菜やお魚、その他色んな食材がありました。
そしてシャレオツなカフェも。
そこでコーヒー飲んで一息ついたあと、せっかくだしと思ってロブスター入りのパニーニを買いましたw
味はまあまあでした。



八日目

この日は起きたら朝の9時でした。
と言うより、起きたら僕の腕時計は9時を指していました。
しかし、う◯こしながらケータイ(3Gが使えないのでWi-Fiのみですが)いじってたら、違和感に気づいたんです。
なぜかケータイの時計と腕時計の時間がぴったり一時間ずれている・・・。
僕は寝てる間も腕時計つけてるんで、おかしいな、寝てる間にぴったり一時間ずらしたのかな?とか思ってたんですね。
しかししばらくして気づいたんです。
サマータイムが始まったということに。
というわけで、9時に起きたつもりが10時まで寝ていたという、わけのわからないことになってたんです。
そしてそこから、この日は友達とメトロポリタンミュージアムへ。
ここもすごかった。
なんといっても収蔵作品200万点というから驚きです。
ホントに世界各国の美術品や建築物なんかが収められています。
見るもの絞って行ったほうがいいということで、「地球の歩き方」さんのお力を借りて行って参りましたw
まあ前日にMOMAを見に行ってたので、そこまでの感動はなかったですが、とりあえず広い広い。
これも一日で回れる量じゃなかったです。
ちなみにここで個人的に面白かったのは甲冑コーナーと楽器コーナーですw
甲冑コーナーには日本の鎧とか日本刀が飾ってありました。
しかしやっぱ西洋のと比べるとなぜか見劣りするんですよねー。
日本ってなんでこんな弱っちそうなんだろうと思いました。
実際のところはよくわからないですけど。
機動力で言えば日本の鎧のほうが動きやすかったのかなーとか思ったり。
楽器コーナーにはストラディバリウスなんかが飾ってました。
エレキギターはなかったです。残念ながら。
んで、美術館の後は友達とロブスターを食べに行きました。
しかしせっかくなので色々変わったものを食べようと思って、生牡蠣なんかも頼んだりして、超豪勢な食事をしました。
すごく美味しかったです。
ってかこっち来てすごくいい食事をしてるので(東京でいるときは一日一食とかざらだったんですがね)、マジで太ったと思います。
体重計に乗るのが怖いです。
あと来月あたりカードの明細を見るのが怖いです。





みんなのうたで見たときは怖かったなあ。
ってか大貫妙子の曲だったんですねwww

日記・雑談 | 2012-03-14(Wed) 11:57:20 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

NY4

結局昨日更新してないですねw
まあ理由は後述ってことで。


五日目

とりあえず朝からウォール・ストリートに行って参りました。
さすが世界経済の中心地だけあって、周辺にはスーツを着た方が多かったです。
あと心なしか日本人の数も多かったですね。
そうそう、「寿司バー」もたくさんありましたw
やっぱり日本人がたくさん行ってるんだろうなと思いました。
んで、ウォール・ストリート周辺の見所ってそんなになくて、まあいくつかアメリカで一番古い教会とか、ちょっとした史跡みたいなところがあったりするだけでした。
後で学校の友達に話したら、「ウォール・ストリート?特に見るとこないじゃない?」って言われましたからねw
ただ、近くに911で崩壊したワールドトレードセンタービル跡地があったので見に行きました。
敷地は超広かったのですが、工事中で、バリケードに覆われていました。
ってかこんなにでかかったのか、とか、10年経ってまだちゃんと復興できていないんだな、とか、いろんなことを考えながら周辺を歩きました。
そういえば後で聞いたんですが、中にメモリアルパークみたいなのができてるみたいですね・・・。
石清水八幡宮に行けなかった仁和寺の法師みたいになってしまいました。
で、その後ブルックリンブリッジを見に行きました。
まあ、これもとりあえず見に行っただけです。
んで近くのお店に入って昼食をとったら、観光地価格でした。
しかもベジタブルバーガーなのに入ってる野菜がニンジン・キュウリ・キャベツだけでした。
おまけにチップの払い方がよくわからない・・・。
とりあえず散々でした。
んでその後学校だったのですが、この日(3月8日)は国際女性デーだそうで。
日本人には馴染みのない日なのですが、欧米諸国では女性に花を贈ったりして盛大に祝うらしいです。
そうなのかー、知らないなーとか思ってたら、授業で「日本の男は世界でワーストだ」という話になりました。
うーん・・・。
そんで、夜は友達とBBQのお店に行きました。
まあ要するにステーキハウスです。
このステーキハウス、全てがアメリカンでした。
まず超広い。
3階建てで、一フロアが中学の校庭ぐらいあります。
続いて店員の対応が酷い。
よくわからないけどたらい回しにされた挙句、カードで払ったら、違う人のカードを返されました・・・。
日本でやると「遺憾の意」出るレベル。マジ。
そして量が超多い。
分厚い肉がこれでもかというぐらい乗ってました。
僕も友達も一皿で満腹だったんですが、隣の黒人男性(ピザデブ)は二皿食ってました。
そりゃこんなもん平気で食ってる連中に戦争で勝てるわけないだろうよ、といった感想ですね。
アメリカはスゲーな、ということを思い知らされました。





懐かしや



六日目

そろそろNYにも慣れてきたのですが、この日は特にどこへも行かず。
というのも前日にステーキ食いながら飲んだ(とは言えコロナビール一本)のでぐっすり寝てたんですw
昨日更新できなかったのもこのためです・・・。
で、まあとりあえずゆっくり学校へ行ったのですが、この日はぼーっとしてたので定期的なやつを家に忘れてしまいました・・・。
日本でもそうですけど、どうしようもなくなって切符買ったら意外と高くつくんですよね。
地味に困りました。
で、学校行くと、ベースを背負っている日本人が。
どうもストリートとかで演奏したりしてるとのこと。
ちなみにNYのストリートミュージシャンは超レベルが高いです。
道端でバケツ叩いてる人とかもケタ違いに上手いんです。
そういう人がゴロゴロいて、ストリートや電車の中で演奏してるんですよ。
この日も電車に乗ってると、とある駅で黒人男性が乗ってきたんですが、その人が急にラップを始めたんですよ。
何言ってるのかは聞き取れなかったんですが、ラップやめたと思うと歌い始めたんですw
しかも超上手いwww
結局その人は乗客からいっぱいお金をもらって次の駅で降りていきました。
駅や車内で演奏するってのもすごいですが(ちなみに日本では駅構内での営利行為等は結構厳しく禁止されてて、ティッシュ配りなんかも駅の敷地内でやってると怒られます)、こういう演奏に対してちゃんとペイするところもアメリカ流だなーと思いました。
さて、話を元に戻しましょう。
ベースを背負った日本人に会ったのですが、この人、なんと日野賢二の弟子だそうでwww
まあ日野賢二の弟子ってかなりいっぱいいるので何とも言えないんですが、そんな彼と一緒に放課後楽器屋へ行きました。
一応ニューヨークにも楽器街があるということは前から聞いていたので、喜び勇んで行ってみたものの、4~5軒しか楽器屋がなかったですw
御茶ノ水の方がよっぽどでかかったですwww
で、彼はベースアンプがほしいというので、一緒に選んだり試奏してるのをずっと聞いたりしてました。
なかなかのスラッパーでしたが、多分タミフルの方が上手かったです。
僕も何か試奏したかったのですが、とりたてて面白そうなギターもなかったので何も弾かずじまいでした。
ってか日本で見たことあるやつばっかりだったのでちょっとがっかりでした。
値段もそんなに変わらなかったです。
多分NYだからそうだったってだけで、アメリカでも他の場所にはもうちょっといい楽器屋があるのかな、という感じでした。
まあ、こんな日があってもいいなという感じですね。
明日明後日は週末ということで、美術館を巡ってきたいと思います。




日記・雑談 | 2012-03-10(Sat) 13:22:03 | トラックバック:(0) | コメント:(2)

NY3

怒涛の二連続更新でお届けします。
ホントは昨日書く前に寝てしまって書くことが溜まってるだけですw
今後できれば毎日更新したいです。
(そんなこと言って更新できた試しはないですが・・・)


三日目

この日は朝から旅行仲介業者のオリエンテーションに行って来ました。
アメリカの風土やチップなんかの慣習について、さらには危ない場所についての説明を受けました。
ついでに仲介業者に頼んで2週間だけケータイをレンタルさせてもらいました。
さすがにないと不便というか、友達とも連絡取れないし、ホストマザーに御飯食べて帰るとも言えないし、危ない目にあった時に助けを呼ぶこともできないなと思ったので。
あ、あとノートを買いに行きました。
日本では、ノート買いに行ったとかなんてことないじゃねーかwとか思うかもしれないですが、それがどこにも売ってないんですよ。
まず駅前のコンビニ的なところに入ってみました。
お菓子や食べ物から生活用品、雑誌、薬に化粧品まで揃っているのに、なぜかノートがないんです。
どういうこっちゃと思いながらデパート的なお店へ。
ここもない・・・。
わけがわからなくなって、近くの人に聞いてみたら、「ステープルズに行け」とのこと。
オフィス用品はこのお店でないと売ってない(真実は定かではない)っぽいです。
んでステープルズに行ったところ、ちゃんと見つかりました。
メモパッド的なのを買いました。
むーん、こんな所で日米の違いを感じるとは・・・。
んで授業に行ったわけなんですけれども、結構授業に慣れてきたみたいで、徐々にみんなの英語が聞き取れるようになってきました。
ただ、先生に「日本人(僕の他にも2~3人いる)はみんな全然口を開かないですね」と言われました。
「日本では静かに授業を聞くのが当たり前なので」と僕は言ったのですが、やはりここは会話を学びに来てるのでガンガン話さないといけないな、と思いました。
あと隣に座ってたグルジア人の女の子がこの世のものとは思えないぐらい美人でびっくりしました。
尋ねてみたところ、どうも役者さんらしいです。
役者と言ってもミュージカルなのか、映画なのか、テレビなのかよくわからないんですけども。
名前もよくわかんないですしw
んで、「グルジア語でハローはなんていうの?」と聞いたら「ガーバルジョーバ」と言われました。
挨拶なんかよりも微笑む彼女に首ったけでした。




しばし休憩。
ちょっとサークルの友達がCD出したんで宣伝ついでに貼っておきますね。
ぜひ買ってあげてくださいね。



四日目

今日なんですけど、朝からグリニッチ・ヴィレッジという地域へ行って来ました。
マンハッタン島の比較的南西側です。
ちなみに学校がある場所はミッドタウン・ウエストという場所で、ここはどでかいビルが立ち並びすごく活気が溢れている、日本で言えば新宿に当たるような場所なんです。
しかし今朝訪れたグリニッチ・ヴィレッジはミッドタウン・ウエストと比べると建物は低く、路面店が多い印象でした。
東京で言えば吉祥寺と代官山の間みたいなところかなと。
古い町並みもかなり残っていて、すごく落ち着いた雰囲気でした。
ニューヨークの中心部しか知らなかったので、「あ、ニューヨークにはちゃんとこんな場所もあるんだな」と思いました。
んでそこに行ったのは他でもなくコーヒーを飲むためでしたw
まず訪れたのはJoe The Art of Coffee、続いてJack's Stir Brew Coffeeってとこに行って来ました。。
最近はサードウェーブ(第三世代)コーヒーというのがコーヒー界の主流だそうで。
これはどういうことなのかというと、4つほど基準があります。
まずスペシャルティコーヒーであるということ。
スペシャルティコーヒーというのはまあ簡単にいうと厳選され、洗練されてることといった感じでしょうか。
二つ目にブレンドではなく単一の生産地の豆を使用しています(シングルオリジン)。
それに伴って生産者や農園についての情報をお客様に開示したりしています。
ちょうど「本日は何県産の誰々さんが作ったお野菜を使用しています」みたいな感じかと。
んで三つ目に酸味が味を決めているということです。
従来のコーヒーは苦味・コク・深みといった要素が美味さを決めていました。
しかし、第三世代コーヒーはこれらよりも酸味が強調され、この酸味がコーヒーの美味しさを定義していると考えるのです。
そして最後に店内の雰囲気です。
まあこれは言葉にするのが面倒なので自分で感じ取って下さい。
代官山のThe Coffee Shopとか、三軒茶屋のNozy Coffeeなんかはそうですね。
まあこの第三世代コーヒーの解説はうろ覚えなんで、そんなに参考にしないで下さいw
んで僕が今日行ったこの二店なんですが、これがどちらも美味い!!
酸味が強いのに嫌味がない、素晴らしいコーヒーだと思いました。
店内の雰囲気も超いい。
ただのかぶれみたいに思われるかもしれませんが、冗談抜きでこんな店が日本にも増えてくれたらなーと思いました。
授業の後は北へと進みました。
マンハッタンのど真ん中少し北側に堂々と広がるセントラルパークに行って参りました。
日本で言う皇居みたいな感じで、周辺をランニングする人やサイクリングする群れ、そしてわんこの散歩をする人がたくさんいました。
ホントにたくさんいました。
んでずっと歩いていると、ストロベリー・フィールズという区画が。
ちょうどそのすぐ横にある建物がダコタアパートって言うんですけど、昔ジョンレノンが住んでたとのこと。
かわいい柴犬が二匹、セントラルパークを散歩していたのでその後ろついていったらダコタアパートに入って行きました。
まあストロベリー・フィールズはなんてことない場所でしたが、ダコタアパートは警備員がいたりして物々しい一方でなかなか堂々とした建物でした。
あと公演の垂れ幕にはストロベリー・フィールズ・フォーエバーと書かれていて、公演の環境保全を訴えかけていました。
うーむ。
月も綺麗だし、中心部には湖もあってやたら広いし、いい場所だなと思いました。
実際セントラルパーク周辺はなかなかお高そうな居住地でした。






一緒においでよ
ストロベリー・フィールズへ行くんだ
そこでは何もかもが幻
煩わしいものはひとつもない
ストロベリー・フィールズよ 永遠に

日記・雑談 | 2012-03-08(Thu) 14:05:16 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

NY2

二日目(補足)

前回書き忘れたのですが、バス間違えてぐったりしながら帰ってきた後、トイレが詰まっていることに気づきましたw

ここでちょっとトイレに造詣の深い僕がアメリカのトイレ事情についてご説明しましょう。
アメリカではアメリカンスタンダード社という会社が一番有名な便器会社です。
続いてコーラー社が、そして比較的高級品として日本のTOTOも親しまれています。
まあTOTOはハリウッドのセレブ達も愛用するほどですからね。

そしてアメリカでは90年代半ばに節水政策の一環として、一回に流す水の量が6リットルに制限されてしまいました。
しかし、特に粗悪なアメリカンスタンダード製品では6リットルでは十分に流れてくれないんですね。
実際に何度か使用してみたんですが、流しても黄ばみが(もちろん身そのものも)残ってしまうんです。
ちなみにTOTOのネオレストは現在3.8リットルと、4リットルを切る驚愕の水量なんですが、黄ばみすら残らず綺麗に流してくれます。

んでまあそんなことはいいんですが、実は水の量が制限されたことで思わぬところで悲劇が起きてしまいます。
排水管が詰まりやすくなってしまったんです。
つまり水の量が少なくなってしまった分、どうにかして便器を綺麗にする取り組みは行われてきたものの、排水管に関しては昔のままで、改良もクソも(失礼)ない状況に陥ってしまったんです。
これはアメリカだけの問題ではなく、日本でも、とりわけ集合住宅では深刻な問題になっています。
おそらくこれが引き金になり、今回の事件にも繋がっていったのではないかと考えられます。
また、トイレットペーパーの方も日本に比べると粗悪であることも原因の一つではないかと僕は睨んでいます。

んでまあうんちく(失礼)はともかくとして、そんなこんなでトイレが詰まっていたんですが、発見時、僕より早く帰ってきたNZの野郎が残したと思われるブツが浮かんでいたんですよ。
明らかに僕のではないブツが。
んで僕がホストマザーに「トイレ詰まってるんだけど・・・」って報告に行ったんですけど、NZの野郎は「おかしいなあ」とか言いながら責任を全部僕になすりつけてきました。
NZ許すまじ。






でもダットサンズはかっこいいから許す。

日記・雑談 | 2012-03-08(Thu) 12:57:42 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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